"社会に取り残されてしまいそう"

ロサンゼルスを中心に、『ママをつなぐ、ママの新しい生き方をつくる』をモットーに活動されているLALAMAMAさんと共同企画WORKING MAMA。『働くママ』にフォーカスします!

『出産前はバリバリ働いていたのに、すっかり現場から離れてもう数年経ち、仕事復帰出来るか不安!』というママの声をたくさん聞くのに対し、『フルタイムじゃなくても経験豊富な方が欲しい』という企業側の意見も多い事を知り、両者が上手くマッチング出来ればいいな、という思いから立ち上がった企画です。

我が子と過ごす時間ももちろんかけがえの無いものですが、ずっと家で過ごしていると『このままでは社会に取り残されてしまいそう』と不安になっていく方も多いと言います。元々仕事をしていた方であれば尚更、『社会に必要とされていない』という気分に陥りやすいらしく、適度な仕事復帰は精神的にも安定させてくれる効果があるようです。

MESSAGE from LALAMAMA

この半年間に約300人のロサンゼルス在住のママ達と会ってきた中で、ママの求めるライフスタイルや働き方が多様化していることをひしひし感じています。
子育てがまさに十人十色であるように、ママが夢を叶えるために思い描く仕事のスタイルも十人十色。

このプロジェクトがママにとって新しい働き方を考えて探していく機会、企業にとっての新しい雇用体制を考える機会に繋がって、素晴らしい出会いがここからどんどん生まれることを願っています!

LALAMAMA代表 Yuki Aiyama

ママの声


LALAMAMA

ママやプロの方々にインタビュー、地元情報発信、イベントやワークショップの企画・開催、マーケティング支援等を中心に行う、ママによる、ママのためのコミュニティサイト。代表をつとめる有希さんもワーキングママ。

オフィシャルサイト

お金の為ではなく、
ママ以外の自分のライフスタイルを
取り戻したい

『仕事復帰もしてみたい気もしますが、現実的に難しいような気も正直しています。子供がキンダーに入るまでは専業主婦で、その後縁があれば。』
『専業主婦でずっと家にいるので、仕事となったら完全に外に出て、自分のスペースや時間が欲しい。』
『ある程度時間が都合がつく仕事だったら有り難いです。例えば一日4−5時間とか、週三回とか。』
『在宅で働くのもいいですが、普段の生活の延長になってしまうので、オフィスに行って<自分のライフ>が仕事を通じて欲しいです。専業主婦が長くなると、そういう欲求が出て来るんですよ。<ママ>以外の自分はなくなってしまうのではって不安が常にあるんです。』
『仕事復帰の最優先事項は、時間の融通が効くことですね。極端な話ですが、お金は最低賃金でも良いので、子どもと出かけて外食ができたり、小さな贅沢が出来たらいいかなと思っています。自分の自由なお金で子どもに何かしてあげられたら嬉しいです。お金よりも、経験や知識、新しい出会いを、仕事を通じて得ていきたいです。』

*LALAMAMAのインタビュー記事より抜粋しています。

採用企業
の声

宮本香奈さん
JPy 代表取締役社長

ご自身もママなので、子供の行事やトラブルにも理解のある香奈さん。企業側にも状況を理解してもらう事が大切です。


JPy Magazine

”ハッピーの伝染”をスローガンに2007年に創刊されたライフスタイルマガジン。海外で夢や目標に向かって前進する女性を応援することをモットーに、輝く女性にフォーカスした前向きなメッセージとファッショナブルなコンテンツが人気。

オフィシャルサイト

出版の仕事は予想外のところから
いきなり降って来て(笑)
ある意味子育てに似ています。

限られた時間内にタスクを完了させなければ、という思いから、高い集中力で業務をこなしてくれる、という側面もあるというワーキングママ。
雇う企業としては、ママにどんなワーキングスタイルを期待しているのでしょうか?
ご自身もママで、実際にワーキングママがいるオフィス、JPyにて代表をつとめる宮本香奈さんにお話を伺いました。

どんな方を探していますか?
責任感があり、マルチタスクをこなすのが得意な方。出版の仕事は予想外のところからいきなり降って来て(笑)ある意味子育てに似ています。

現在、御社ではどんなママが勤務されていますか?
出産ギリギリまでオフィスで働いてくれ、その後お子様生まれてからもプロジェクトベースでお手伝いしてくれるママさんや、小学生のお子様がいながら基本はリモートで必要な時はオフィスに来てというスタイルで働いてくれているママさんがいます。

ワーキングママにどんなワークスタイルを期待されますか?
お子様を学校に送って、迎えに行く前までの時間だけオフィス勤務というスタイルで勤務して頂いても全く問題ありません。「お迎え」という絶対に遅れられないゴールに向かって集中してくれるママさんたちをいつもとても尊敬しています。また私自身も母親ですので、外せないお子様の学校行事やお子様の急な発熱など、スケジュールに関してのご相談はいつでもフレキシブルに対応しています。

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